中小企業診断士の2次試験

2019年7月15日

次に中小企業診断士の2次試験の概要です。
2次試験の有効期間は2年間のみ。
つまり2回しかチャンスがなく、落ちたら全てが1次からになります。

2次試験は筆記と口頭になりますが筆記が受からないと口頭に進むことは出来ません。

受験科目

2次試験は全てが同じ時間の長さで行われ筆記で行われます。
全て受けたあとには疲労困憊です。。。

時間 分数 配点 試験科目 内容
9:50~11:10 80分 100点 A中小企業の診断及び助言にかんする実務の事例Ⅰ 組織論
11:40~13:00 80分 100点 B中小企業の診断及び助言にかんする実務の事例Ⅱ マーケティング
14:00~15:20 80分 100点 C中小企業の診断及び助言にかんする実務の事例Ⅲ 生産管理
15:50~17:10 80分 100点 D中小企業の診断及び助言にかんする実務の事例Ⅳ 財務・会計

試験内容

上記に色々書いてますが要は組織、マーケティング、生産管理、財務会計の分析を行い助言するのが試験です。

組織論はどうやって人の観点から立て直すべきか
マーケティングはどのように売っていくべきか
運営管理はどうやって利益率を確保していくか
財務会計はどのように財務体質を改善していくか、予測していくか

などが問われます!
ここはまた後日記載したいです。

合格基準

総点の60%以上であって1科目が40%未満がなく口頭試験の60%とあります。

つまり全体で240点を獲得したら合格です!
ただこれは筆記になりますので一番のハードルです。

合格結果はA,B,C,Dとの表記で来ます。

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