中小企業診断士が語る 副業の考え方

2019年7月27日

最近話題の副業!
副業して一攫千金!なんて思うことありますよね。
私もそうです!

会社の言いなりになって働いて望む給与がもらえない。。。
そんな日々絶対イヤですよねー
そう思って最近は色々手を出してます(色々手を出すと駄目な方向へ行くことが多いので参考までにw)

副業って色々ありますね。
私の中で定義すると副業=副収入だと考えます。

もちろん私が担当しているクライアントと中には、「副業はスキルアップだ」、「モチベーション向上だ」と言いますけど気持ちの中では、そこまで言うなら良い給与払いなさいよ!って思いますw
事実給与所得が高い職種は副業が専業になっています。

例えば、税理士が独立して、複数の会社で顧問を行い、複数から所得を得ていたら副業って言いませんか?
え?税理士だから本業でしょ?って思うと思いますが結局皆様がイメージする副業と同じだと思います。

そもそも簡単に稼げるの?

手っ取り早いのは複数のところで働くことです。
例えば昼は営業職、夜は営業アドバイザーでもいいのです!
つまり同じ営業でも昼と夜で顔を変えます。

しかし!これって違和感ありませんか?
そうです。自己への負担が増加していきます。

つまり、、、
働く量を増やさないと収入が増えないのです。
これはこれで所得が増えてもきついですね~
じゃぁ副業はどう考えるべきか?

ビジネスモデルは限られている?

稼ぐことを考えるとパターンは限られていると私は考えます。

1.自分で働く
2.人に働いてもらう
3.お金に働いてもらう

の3つです。

1.自分で働くとは
  →とにかく働く時間を確保し、場所を確保する必要があります。
   デメリット:体を壊します。
2.人に働いてもらう
  →企業・創業のイメージです。
  デメリット:ビジネスモデルを構築する必要がある。
3.お金に働いてもらう
  →投資、権利収入がこれに当たります。

では何から始めるのか?

副業の考えは、原則「あなたの価値」がいくらで売れるのかが重要です。
例えば、
・プログラミングができる
・財務諸表が読めて分析できる
・マーケティングができる
・コンサルティングができる

兎に角自身の価値を売ることです。
価値とは、経験や知識、能力を表しています。

自身ができることをまずは始めることです。
これをクリアすると次のステップに行けると思っています。

人に働いてもらう

人に働いてもらうことは非常にハードルが高いと考えています。
何故ならば支払う経費や方針が必要です。
タダで働く人などいません。
そうなると人に手伝ってもらうには、雇用形態や労働基準監督など申請する必要があります。

お金に働いてもらう

平たく言うと投資です。
株式、不動産、金などたくさんあります。
投資の案内をして、その人が儲かればブランディングにも収入アップも期待できます。

Alegrestyle(アレグレスタイル)とは?

アレグレとはポルトガル語で陽気を意味します。
陽気な毎日を情報としてお送りするサイトです。
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・キャリア、転職、副業
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等を皆様のお役に立てるよう日々共有します。