そもそも中小企業診断士とは?

2019年7月8日

あまり知られていない中小企業診断士

最近取得したい資格の上位に入ってくるようになりましたが、会計士や社会労務士みたいに具体的なイメージをもっている人は少ないと思います。
結局何ができる資格なのかふわっとしています。

理由は国家資格唯一の「経営コンサルタント」の資格だからです。
コンサルタントって資格なくても名乗れますよね?そこがポイントなんです。

つまり資格がなくてもできる業務であることは確かです。
しかし、コンサルタントと聞くと人によっては「何をやっているの?」と思う人が多いと思います。

そこで皆様に知ってもらえるよう記載していこうと思います。

制度について

中小企業診断士は、経済産業省管轄の国家資格です。
さらにこれらの中小企業診断士を束ねているのが中小診断士協会と呼ばれるものです。

まず中小企業診断士の制度は下記のように記載されています。

つまり、中小企業支援法に基づき国が認めた能力があるコンサルタントとして認定される制度です。

業務と役割について

中小企業診断士の業務は「経営の診断及び経営に関する助言」とあります。
つまり課題を見つけて成長戦略を描くアドバイザーというのが中小企業診断士です。
要は経営コンサルタントですね。
また役割は、多岐にわたります。

中小企業診断士の役割

等とにかく経営に関わることろは全てになるのです。
よくもわるくも経営に関わる何でも屋ですね。

なぜ中小企業診断士が経営コンサルタントと言えるのか

試験内容は後日記載しますが、学習する範囲が多岐にわたるからです。

・経済学(マクロ・ミクロ)
・財務会計(簿記やファイナンス)
・経企業営理論(マーケティング・戦略)
・運営管理(店舗・工場のオペレーション)
・経営法務(商法・会社法・知的財産)
・経営情報システム(ITの知識)
・中小企業経営・政策(中小企業に関する制度や情報)
 →これが中小企業診断士独特の科目

初めて見るとうん~って感じですよねw
とにかく7科目しっかり学習し経営に関する情報を全て理解する必要があるのです。
確かにこれだけ勉強したらコンサルタントと言いたくなりませんか?w

中小企業診断士の強み

資格を取得して私が感じたことも含め考えました。

まとめ

中小企業診断士は

・国が認めた経営コンサルタント
・経営に関わる全ての業務を行う
・7科目も学習する


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