転職しすぎのアレグレが語る 転職回数が多いのは本当に損か?

2019年7月27日

転職回数が多いのは悪いことなのか?

色々な記事で転職に関する内容は書かれてますよね。
皆さんも転職について考えたことはありますか?

私の転職回数は本当に多いです。
大体1-2年のスパンで変わってますw
飽き性なんでしょうか。。。

ただ転職回数が多いことで仕事のパフォーマンスはその会社だけにいた人よりは発揮できると感じています。

私の転職の理由は、新卒時に辞めた会社こそ嫌!で辞めたのが本音になりますが、他の転職はかなりポジティブです。
私の軸は、会社を変えるというよりはまさに「転職」を繰り返しました。
転職する会社で職種は全て違うのです。
これは少し自慢ですw

今回は私が感じた転職のメリット・デメリット、転職回数が多いことはダメなのか?について語りたいです。

転職のメリット

一般的なメリットは、色々な記事でありますので私が考えるメリットを記載します。

  • 人脈が広がる
  • 色々な業界を経験できる
  • 色々な会社を経験できる
  • 毎回新鮮な気持ちで取り組める
  • 色々な職種を経験することで自身の価値が高まる

っと考えています。
意外にも最後に記載した「色々な職種を経験することで自身の価値が高まる」が私が一番感じていることです。

転職のデメリット

これは私が感じているデメリットです。

  • 面接が面倒くさい
  • 入社最初の3ヶ月は苦労する
  • 企業文化になれるのに苦労する
  • 勤務地が変わり通勤が遠くなることもある

あくまでも私が感じるデメリットですね。
正直転職にはあまりデメリットを感じていませんw
なのでこれだけ転職してしまっていますがw

転職回数が多いことで不利と感じた点

私は転職回数が多い事自体にはなんとも思っていません。
しっかりとした理由、コミュニケーション力、納得できる材料があれば全く問題ないです。
ただ私が一番苦労したことはあります。
それは、

転職時の書類審査の通過率が悪くなります。
書類の印象では、そうなることは予想していましたがかなり悪いです。

比較的面接は得意なので書類審査さえ突破できればこっちのもんだと思っていました。
ただそこへたどり着くにはかなりの数を応募しました。

だんだん楽しくなってきましたけどw

入社した後は転職回数の多さは武器になった

さぁ入社が決まればあとはがむしゃらに頑張るだけですw
本当にそれだけです。

重要なのは最初の3ヶ月で大半判断されてしまいます。
もちろん新卒でないため即戦力として求められるためです。

やり方、考え方が企業によって異なる、社内人脈の形成に3ヶ月はかかります。
ここを突破したらこっちのもんです!

そして慣れてきて、信頼してもらえるようになると転職回数の多さがものをいいます。
私の場合職種も変えていたのでなおさらです!

1.経営企画では、数字と営業の観点で意見を求められ、財務経理としっかり話ができた
2.業務フロー構築で営業と管理部の考えやり方を汲み取ることができた
3.こんなツールを前の会社は使ってましたよ!って言えた
4.子会社管理を任せられて全て一人でできた

つまり、職種を多く経験したことで経営に近くなればなるほど本領発揮なのです。
何故ならば経営的判断は、全ての視点から必要になりますからね~

少し転職回数の話とはズレちゃいましたが私は本当に色々やっておいてよかったと思います。
当然各専門職には負けますが全体を仕切るには俺しかいないでしょ!って思えたぐらい自信が持てたのです。

Alegrestyle(アレグレスタイル)とは?

アレグレとはポルトガル語で陽気を意味します。
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