Freee認定アドバイザーが語る フリーとは?

2019年7月16日

Freeeのサイトです!  https://www.freee.co.jp/?referral=aw_freee&gclid=EAIaIQobChMIvfaso-Oi4wIVEz5gCh1OoQZjEAAYASAAEgJIKPD_BwE

流行りのクラウドサービスFreee

皆さんFreeeって呼ばれる会計ソフトはご存知ですか?w
知らない人も多いと思います。

これまで会計ソフトと聞くとパソコンへのインストール型でそのパソコンが無いと会計処理が出来ませんでした。
ただ最近のクラウド会計を使うとネットとパソコンが有ればどこでも処理ができちゃいます!
私は認定アドバイザーと呼ばれるライセンスを持っているのでご案内します。

ちなみに財務経理経験があるため少しうるさいですw
メリット・デメリットをお伝えします!

フリーの凄さ

Freeeは下記のサービスを主に展開していますしています(提携事業は除外)

このサービス全てが連動しておりかなり便利です。
Freeeは会社名でもありますがメガベンチャーであり、かなり優秀な人材が揃っているそうです。
そのためプロダクトへの連携が最大の強みです!

無料の会社設立フリー

会社設立フリーは文字通り会社設立の際に使用します。
これまで面倒だった、定款、登記、要件等が簡単に作成でき、ソフトへ入力することで完了できます。

このソフトは無料で利用することができ、会社設立すると会計ソフト必要でしょ?的なテンションで会計フリーをススメてきます。

兎にも角にもこの会社設立フリーは便利です。
しかし、単純なため、複雑な定款や会社の組織設計を行う際には向いていません。
あくまでもよくわからないけどやらなきゃいけないからーって人にオススメです。

私も利用してみましたが一から全てを作成する必要がない点はかなり好感をもてました!

設立フリーでできること

メインの会計フリー

会計フリーについて説明します。
実際に利用して感じたメリット・デメリットをおまとめします。

結論として会計フリーはこれまで会計ソフトを利用してない方にはかなりオススメです。
また、書類手続等が慣れていない方も自動で計算されるので便利です。
(個人的には自動だから予期せぬエラーが発生する)
当然会計ソフトであるためそこはしっかりしているのでご安心ください!

会計フリーでできること

労務フリー

こちらは人事労務ソフトです。
評価は出来ませんが労務管理を行うことが出来ます。

主に給与計算、社会保険料の計算、書類の届け出等こちらはかなり便利です。
私も喜んで利用しています!

労務フリーは人事としての利用は難しくあくまでも労務管理となります。
勤怠管理や従業員情報も管理ができるので労務の管理にはかなり優れてます!

労務フリーでできること

最近提携が多いフリー

フリーはかなり多くのものと提携しています。一部紹介します。

  • Slack
  • Gsuite
  • Alta
  • 銀行
  • カード
  • 保険
  • Salesforce

    等多岐にわたります。自動化を目指していることがよくわかります。
    連携はいいことですがあまり連携すると複雑化する印象は個人的にありますね。

会計フリーの価格

個人

法人

労務フリーの価格

法人(税抜)
・ライトプラン 1,980円/月 
 +利用人数✕300円/月

まとめ

以下の人にはオススメです。

  • 会計に慣れてない人
  • 行政の書類に慣れていない人
  • 連携が好きな人
  • 個人事業主や創業時の企業

 

Alegrestyle(アレグレスタイル)とは?

アレグレとはポルトガル語で陽気を意味します。
陽気な毎日を情報としてお送りするサイトです。
・自身の経験や体験
・キャリア、転職、副業
・資格やライセンス
・お金
・生活の情報

等を皆様のお役に立てるよう日々共有します。