ビシネスツール 印紙不要クラウドサイン

2019年7月18日

クラウドサインのサイトです!  https://www.cloudsign.jp/

契約書に印紙が不要に!?

クラウドサインを紹介します。現在私自身もかなり利用しているツールです。

ビジネスを行う上で必須なのが契約書ですよね。
契約書ってしっかりやるとかなりの時間と労力がかかります。

行ったことがある人はわかりますが相当面倒です。
特に製本し、押印し、郵送し、再度送り返す、この工程が本当に面倒です。
そこで飛躍的に楽になるのがクラウドサインです。

クラウドサインとは?

簡単に申しますと、実際の紙で契約書を締結するのでなくクラウド上で契約書の締結が行えるものです。

特徴

① クラウド上で契約書の締結

普通の契約書は紙に押印し契約書を締結しますが、クラウドサインはクラウド上で電子契約として押印します。
つまり、いちいち紙に印刷して押印し直したり、修正したりする必要がありません。

イメージは電子印をPDFの契約書に押すイメージです。
これはかなり便利ですね。

②メールで契約書を送付

本来の契約書で一番面倒なのが先方への送付です。
紛失しては大問題になりますので通常はレターパック等に入れて送付します。
ここで労力がかかります。

1.レターパックの購入・管理
2.返信用のレターパックの用意
3.住所の記入
4.送付状の導入
5.ポスト投函
6.届くのに日数を要する


これらの工程がクラウドサインでは一切不要になります。
メールアドレスを聞いておけばメールアドレスに押印依頼メールを飛ばし、
先方に電子押印して頂きます。これで完了です。

先方がクラウドサインのアカウントを持っている必要もありません。
また不備があった場合は締結前であれば取り消し可能で安心して利用できます。

③ 収入印紙不要

このurlに詳しくわかりやすく書いています!

https://www.cloudsign.jp/media/20170224-basics-of-e-contract-02/

要は、電子契約(データ)を締結(送信)することは課税文書の「作成」に該当せず、したがって印紙税は課税されないと判断できます。

課税文章の解釈として作成するか否かが印紙税の対象か判断されるようです。
よってクラウド上で締結するクラウドサインは印紙は不要だと判断できます。

④ 契約書管理がラク

契約書を紙で管理しようとするとファイルが必要になったり、どこに何の契約書を入れているか探す必要があります。

しかし、クラウドサインがあればクラウド上で管理されるのでかなり楽です。
下記の写真のようにステータスに応じて契約書が管理されます。

実際の画面です。

私にとってクラウドサインとは

もう通常の契約書の手続きは面倒でやりたくありません。
ましてはクラウドサインに慣れてしまうと紙での契約書締結にはうんざりします。

取引先が紙でやりましょうとと言われると、クラウドサインにしませんか?なぜだめですか?
っと質問攻めになっていしまいますw

それぐらい便利なので是非利用してみてください。

尚月間5通以内は、無料で利用できますのでお試しくださーい!

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